中学受験:我が家の週間スケジュールを公開

中学受験でもっとも大切だと言われる1週間の計画…実物を公開します!

こんにちは! かるび勉強部屋 ゆずぱ です。

塾の先生も…受験情報誌も…受験ブログでも… 中学受験の成否を大きく左右するのが勉強の計画 だと口をそろえて言います ∑(゚Д゚)

中学受験は、塾の授業だけでは乗り切ることができず、通塾以外の家庭での勉強時間は5年生では週12時間、6年生では週20時間も必要であると言われています。

つまり家庭での学習をいかに効果的に実践できるかがキーとなります。この 家庭での学習をコントロールするのがまさに週間スケジュール表となります。

本記事では受験生である息子との試行錯誤で出来上がった我が家のスケジュールの実物を公開! その工夫や特徴を紹介したいと思いますd(^_^o)

以下の記事もご参照ください。

参考リンク:6年生でのスケジュールの見直し方
参考リンク:緊急公開!夏休みの計画の立て方

 

 

週間スケジュール作成の大原則

原則①:親子で一緒に作り上げる

他人が決めたことに従う勉強はどうしても “やらされ感” が付きまとってしまいます。他人に言われてやるのは、大人でも子供でもみんな嫌ですよね(>_<) ですので必ず親子でいっしょにスケジュールを立てることが大切です。一緒に考える際も、できる限り子供にみずから宣言をさせることが大事です

心理学の世界では、目標を達成するための心理現象として”宣言効果”というものが有名ですねd(^_^o) “私は東大に合格します!”と周囲にあらかじめ宣言するとその達成率が飛躍的にあがるというものです。人は基本的に嘘をつきたくないという心理からくるものですが、中学受験でもこれを利用しない手はありません。

意識的に親から子へ問いかけをして、お子様がみずから宣言させるように仕向けるのがおススメです。日曜日は何時に起きる?…”7時に起きる!”、休憩時間は何分?…”30分にする!”、学校の日の勉強時間は何分?…”2時間にする!” お子様みずから宣言すれば”宣言効果”で成功率が上がるはずです(*^o^*)

 

原則②:1人でやる事、親子でやる事

1週間のうち親子で勉強ができる時間はどのくらいですか? 土日くらいしか出来ないという方は多いのではないでしょうか? 親子で一緒に勉強をできる時間は限られており、貴重な時間であると言うご家庭が多いのではと考えています。そうであれば親子一緒の時間は、親子でしか出来ないことだけをやりたいですよね?

せっかく親子が一緒にいる時間に、黙って計算問題を解く…これほどもったいない時間の使い方はありません。計算問題を解くのはひとりの時間にやるべきです。間違えてしまった問題を一人で解答と長時間にわたり睨めっこ… これも、もったいないですね。間違えた問題のフォローは親子でいっしょにやるべきです

原則③:1週間の勉強時間を意識する

受験生は1日にどれくらいの時間を勉強にあたるべきでしょうか? 慶応中等部に合格した芦田愛菜さんは日曜には12時間勉強したと言われています。中学受験に挑む小学生の必要最低限の勉強時間の目安はどの程度なのか…以下の表は息子の通う塾やインターネットの情報からおおよその目安をまとめたものです。

原則④:予備時間を15%程度つくる

計画は必ず狂うものです(^_^;) やる気が出ずに時間が掛かったり、熱を出して寝込んでしまったり、おばあちゃんの誕生日で田舎に帰ったり… そうであれば狂うことを前提に予備の時間を設けておけば良いです。我が家では週に3時間ほど確保しています。これは総勉強時間の約15%に相当します

 

原則⑤:リビングに貼り出す!

最後は計画表を目のつく至る所に張り出すのが大事です。例えばリビング…机の近くの壁…冷蔵庫の扉…連絡帳の最終ページ…とにかくいつでも見る事が出来るように色んな所にペタペタ貼るのが良いです。学校の時間割表が教室のイチバン目立つところに貼ってあるのと同じで計画を生活の基本とするのが目的です。

何枚も張り出すということは複製しなくてはなりません。可能であればパソコンで作ることをお勧めします。手書きのスケジュールをコピーするのも1つの手ですが…パソコンのメリットは ①画面上で試行錯誤できる ②微修正ができる ③手帳サイズからポスター印刷までサイズが自由!などなど。良いことづくめですよ(^ー^)

 

 




我が家の週間スケジュール

特徴①:日曜は徹底的な”間違いの分析”

週間スケジュールの大原則で、1人でやる事と親子でやる事を意識する事が大切であるとお伝えしました。無駄な時間を無くすために最大限の工夫するために… 平日は1人でひたすら問題を解いてもらい、丸付けをし、間違った所に印を付けてもらいます。そして週末は親子で徹底的に間違った所の分析をします

実際のスケジュールは以下のようになります。平日は子供1人で問題を解きまくりますが、使うテキストや時間などを指定してあげます。一方、土日は間違い直しを親子でできるように1時間半のコマを3コマ配置していますd(^_^o)

 

この親子のサイクルを回すことで、日曜日の親子で勉強ができる貴重な時間は、間違えた箇所だけに時間を使えるわけです。限られた時間を有効に使うための最大限の工夫です(^_^) 間違えた所を徹底的に分析する事の重要性、親子のサイクルの回し方は以下の記事で詳しく記載していますので、ご参照下さい!

中学受験:偏差値を上げる”シンプルな勉強法”
中学受験:親がすべき事は”仕組み作り”

 

特徴②:寝る前に毎日…音読の時間を

国語の勉強でとても効果があると言われているのが音読です。我が家では、毎日寝る前の15分から20分程度を音読の時間にあてています。15分は短いように感じますが、実際に声を出して読んでみると、むしろ長く感じるほどです。寝る前なので、心に余裕を持ってリラックスした状態で読むことができますね(^ー^)

毎日…毎日…音読を実践してみて、これは効果がある!と実感しています。以下の記事に音読のやり方など詳しく書いていますので、ぜひご参照下さい!

中学受験:音読の効果?初の偏差値60を突破!

 

特徴③:社会の教科書の読み合わせ時間を

社会の教科書やテキストは、不親切だと思うくらい簡易的にしか書かれていません。特に歴史… 教科書を読んだだけではとてもじゃありませんが正しく理解できません。”近松門左衛門は人形浄瑠璃や歌舞伎の脚本を書いた” … 人形浄瑠璃も歌舞伎も知らない小学生が文字列だけでイメージできるでしょうか?

少なくとも私の息子には無理でした…(-_-) 短い文章で簡易的に書かれた内容を子供に渡して読ませるだけでは正しく理解する事は難しいと思っています。息子が社会の偏差値を飛躍的に上昇させた取り組みの1つが親子での教科書読み合わせでした。土曜日に1時間の時間を確保して毎週やってます!

社会(特に歴史!!)の勉強について、成績を伸ばすための工夫は以下の記事でも詳しく書いてありますので、ぜひご参照下さい!

中学受験:歴史の成績を伸ばす3つの対策

 

特徴④:テレビの時間で”やる気”アップ

中学受験だけではなく”成功”の鍵を握るのが”やる気”ですね(^ー^) やる気を維持したり向上させたりする方法はたくさんあるのですが、手っ取り早いのが受験を題材にしたドラマや映画を親子でみる事です。我が家では週間スケジュールの中にテレビを見る時間を確保しています。これが本当に効果があります(*^_^*)

週間スケジュールの中に敢えてテレビの時間を確保することがポイントです。連続ドラマのDVDだとつい続きが見たくなりますが、自由時間を使っていわゆる”いっき見”をしてしまう事はやめた方がいいですね。見るだけで疲れてしまいます(-_-) 週間スケジュールに敢えてテレビの時間を設けるのは”いっき見”を防ぐためです。

“やる気”に関する記事は以下となっていますので、是非読んでみてください。ちなみに…受験ドラマは、親も一緒に見る事をお勧めします!親も一緒にやる気を向上させましょう(^ー^)

中学受験:勉強のやる気が出ない時に試す4つの対策
中学受験:”やる気”を刺激する受験ドラマ3選

 




まとめ

それでは我が家の週間スケジュールの全体像をもう一度ご覧ください。一見、何の変哲も無いスケジュールですが、試行錯誤と工夫の上に出来上がったスケジュールなんです(*^_^*)

 

 

週間スケジュール表は以下からダウンロードすることができますd(^_^o)

印刷用:週間スケジュール5年生
印刷用:週間スケジュール5年生
Size: 463KB

印刷用:週間スケジュール6年生
印刷用:週間スケジュール6年生
Size: 465KB

印刷用:週間スケジュールブランク
印刷用:週間スケジュールブランク
Size: 405KB

 

上記からダウンロードできるフォーマットをパワーポイントなどに貼り付けてご利用可能ですが、編集が可能なパワーポイントバージョンも、以下のフォームからお問い合わせいただければ個別にご提供いたします!
お問い合わせはこちら

 

また関連する記事もぜひご参照くださいd(^_^o)

関連リンク:6年生の週間スケジュール”3つの見直し”
関連リンク:本番直前期の過ごし方…子供の不安を解消する特攻薬とは?
関連リンク:過去問はいつから?過去問対策3つの原則
関連リンク:緊急公開!夏休みの計画の立て方

 

 

中学受験:我が家の週間スケジュールを公開” に対して20件のコメントがあります。

  1. てんなし より:

    ゆずぱさん、こんにちは。
    先日、別のブログで間違い直しのことを質問させてもらったものです。
    書籍も無事届きました!ありがとうございます。

    スケジュール管理の大切さ、5年生になってから凄く感じています。
    何度もブログを読み返させてもらっています。
    何度も質問して申し訳ないです。

    質問①
    5年生土曜日の、まとめてみよう と 日曜日の間違い直しはまた別物なのでしょうか?
    息子さんとノートにまとめたりされていたノートは間違い直しノートとはまた別物ですか?
    私が購入した画像集がまとめたものでしょうか。

    質問②
    計算問題集でおすすめなどはありますか?
    5年生です。

    質問③
    我が家も塾で漢字検定を受けていて、もうすぐ6級が終わります。何とか3級まで進めたいですが、塾とは別のペースで早く家庭で取り組まないといけなさそうです。
    毎日どんなふうに取り組まれていましたか?
    我が家が塾で使用しているテキストは、漢字ステップです。

    色々聞いてばかりでごめんなさい。
    またお手隙の時にお返事いただけたらありがたいです。

    よろしくお願い申し上げます。

  2. あんぱん より:

    始めまして。小5の親です。塾には通わせてあげられないのですが、独学でも中学受験は可能でしょうか。志望校の偏差値は55程度です。

    1. yuzupa より:

      あんぱんさん

      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。
      コメントをいただきありがとうございます。

      独学についてですが、3つの条件をみたせば可能ではないかと思います。

      a) 必要な教材や問題集が手に入るか?
      b) 子供自身のモチベーションや自律行動ができるか?
      c) 分からないところのフォローを親ができるか?

      我が家は息子/娘を「塾あり」で中学受験を経験しましたが、
      この3つの条件さえそろえば塾なしの自学での攻略は可能だと
      いった感じです…。

      a) 必要な教材や問題集は手に入るか?

       これは十分に手に入ります。
       四谷大塚の教材はインターネットで購入可能ですし、
       過去問も書店にならんでいます。

       またインターネット上に無料の解説コンテンツも
       ありますし、有料での映像コンテンツ(スタサプなど)もあります。

      b)子供自身のモチベーションや自律行動ができるか?

       塾なしの自学となると、ここが一番のキーポイントかと思います。
       まず子供ひとりで保つのが難しく、我が家ではこれが目的で通塾していたほど。

       完璧な自律ができなかったとしても
       親がその日のTODOを細かく指定して、
       子供がそれをしっかりこなすことができるなどの条件が必須かと思います。

      c) 分からないところのフォローを親ができるか?

      分からないところのフォローをする必要がありますが、
       子供がひとりで解決するのはかなりむずかしく、
       親がフォローするのが必要かと思います。

       この点は、親が週末だけでも
       時間的にスキル的にフォローできれば問題ないかと思います。

      6年間こどもの中学受験に並走してきて、
      以上のa〜cの3つの条件がキーポイントになるかと思います。

      とくにbができるか…がポイントかと思います!

  3. 匿名 より:

    小学5年生です。私は中学受験をしたいのですが、親が反対しています。どうしたらいいでしょうか。

    1. yuzupa より:

      匿名さま

      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。

      コメントをいただきありがとうございます。
      小学5年生でシッカリと意志をもって
      受験を希望しているのはとても素晴らしいですねo(^-^)o

      さて親による反対について…
      反対するのには色々な理由があります。

      代表的な反対の理由について書きますので、
      ぜひ参考にして親と話し合ってみてはいかがでしょうか?

      (1) 時間の過ごし方の理由

      小学生のうちは勉強ではなく友達と遊んだり自由なことに時間を使って欲しい。
      小学生でしか作れない友達関係や小学生のうちしかできない貴重な時間の過ごし方
      があります。そう考えての反対かもしれません。

      ただ逆に、中学受験という選択、中学受験に挑むというのも
      小学生にしかできない貴重な体験です。

       小学生しかできない中学受験というものに
       挑みたいという思いを伝えてみてはいかがでしょうか?

      (2) 経済的な理由

      中学受験には大きなお金が必要です。
      塾に通うのであれば塾代、中学校に入ってからの学費もかなり掛かります。
      家庭によっては、経済的な理由で反対をしているのかもしれません。

       中学受験でも費用を小さくおさえることもできます。

       ・塾に通わずに通信教材や映像授業で挑戦する方法があります
       ・特待生で合格すると学費が安くなる学校があります
       ・公立の中高一貫校であれば学費は公立と同様です

       お金のかからない方法を話し合ってみてはいかがでしょうか?
       

      (3) 中学校での環境

      受験をして中学校に通うとなると親にとって色々な不安があります。
      ・通学時間が長くなり体力面/時間の使い方が大丈夫か?
      ・これからは多様性の時代、中学校の友達が偏ってしまいのではないか?
      ・中学校で勉強についていけなくなってしまうのではないか?

       本当に色々な不安がありますが、
       その不安が実際に起こってしまった時にどうするか?
       ひとつひとつ考えてあらかじめ方針を決めてしまうのはどうでしょうか?

      親による反対には必ず根拠があります。その根拠を理解した上で
      話し合うのが鉄則かと思います。上記の3つの理由は子供が中学受験に
      挑戦するときに親が考える代表的な理由です。理由によってそれぞれ親と
      話し合う内容が異なってきますので、ぜひ参考にしてみてください。

      それでは、匿名さんの充実した小学校生活をお祈りしています!

       

      1. 匿名 より:

        ありがとうございます。親にもう一度話してみます。

      2. 匿名 より:

        ありがとうございます。親にもう一度話してみます

  4. キョン より:

    初めまして。五年生の保護者です。
    すごく参考になります。
    一つ質問ですが、スケジュールには宿題時間を入れてるんでしょうか。
    毎日宿題の事で復習やり直し時間がありません。
    教えていただけませんでしょうか。

    1. yuzupa より:

      キョンさん

      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。
      コメントをいただきありがとうございます!

      ご質問にご回答いたします。

      <塾の宿題>

       塾の宿題は、緑色の枠で
       ・予習シリーズ演問 ・漢字とことば
       という形で具体的に入れてしまっております。

       私の子供が通っていた早稲アカではほぼ定型の宿題が
       毎週出題されていたので、計画がしやすいです。

       平日は基本的に宿題を”やる”時間で埋まってしまい
       ますので復習やり直しは原則土日に配置しておりました。

      <学校の宿題>

       学校の宿題は、塾の自習室などでサクッと終わらせて
       しまっているので明示的に宿題の欄を作っておりません。

       もし学校の宿題も膨大に出るようであれば、
       固定の枠を作ることで対応できるかと思います。

      塾の宿題は膨大で、息子も娘も平日はヒーヒー言いながら
      なんとかこなしておりました。

      一親の体験談で恐縮ですがご参考になれば
      幸いでございます!

      1. 匿名 より:

        返事ありがとうございます。
        とても参考になりました。

        これからもゆずぱさんのブログを参考しながら夏講習スケジュールを立てみます。
        本当にありがとうございます。

  5. あやぱんまん より:

    初めまして。中学受験に足をつっこみ始めた新四年生の保護者です。
    まさに今1週間のスケジュール表を作成し、試行錯誤していた中で、また共働きでどのように子どもをサポートしていくのがよいのかと考えていましたので、ブログの記事大変参考になりました。夫婦で共有したいと思える内容がたくさんありました。
    うちの子も自由な普通型の子なので、親がやり方を教えていくことの大切さはこの2か月で身に沁みました。新4年生を迎えるにあたり、スケジュールや内容の見直しをしています。
    子どもは算数は好きなのですが、国語が苦手で、まだ精神的に幼い部分があります。世の中の事を知らない事も多いので、新聞を読む事を4年生から取り入れていきたいのですが、新聞を読む時間というのは、どこで確保しておられましたか。新聞を継続的に読む習慣をつけたいのですが、なかなか定着が難しいのではないかと感じています。もし、この時間に読んでいた、一緒に読んでいた、などおすすめの読み方がありましたら、教えていただけませんでしょうか。

    1. yuzupa より:

      あやぱんまん様

      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。
      コメントを頂きましてありがとうございます!!

      新聞を読むタイミングですが、
      私の息子の場合は、完全にスキマ時間でした

      本当は朝起きたらとか… 習慣づけできるのが
      ベストかとおもいますが、朝ご飯の前に読むときもあれば
      土日であれば勉強の休み時間にパラパラ読んだり、夕食の前後の時間
      に読んだりと…とにかくスキマ時間でした

      我が家の事例では、もっとも定着したのが
      勉強の休み時間でした

      問題集をばーっと解いて
      休み時間に気分転換に新聞を読むっていう感じです
      食事の前後もオススメです

      時間を指定したり、強制するわけではなく自然と親が新聞を
      読んで話しかけてみたりと癖をつけるように仕向ける感じにしました

      我が家の事例で恐縮ですが
      ご参考になれば幸いでございます

      かるび勉強部屋
      ゆずぱ

  6. 言い直す「け」 より:

    とても参考になりました。やはり計画は狂うものなんですね。

    1. yuzupa より:

      言い直す「け」さん

      ありがとうございます!
      ありがたいお言葉がとても励みになります。

      計画は…やはり我が家では狂っていました。
      予備時間で補足できる範囲の狂いであれば、
      問題はないかな。と思っています!

      今後ともよろしくお願いいたします。

  7. 匿名 より:

    以前、スケジュール表データを頂いた者です。スケジュールはずっと活用させていただき、入試前日まで使用して大変重宝しました、ありがとうございます。選挙制度関連のページもわかりやすく、印刷してこどもと一緒に勉強しました!
    お陰様で本人・家族・塾の先生、と、関わった人みんなが嬉しい結果につながりました。

    1. yuzupa より:

      匿名さま

      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。
      コメントをいただきありがとうございます!

      嬉しい結果につながったとのことで、
      この上ないお知らせをいただき感無量ですo(^-^)o

      4月以降、あたらしい生活が始まることと思いますが
      さらなるご活躍をお祈りいたします!

  8. 匿名 より:

    とても参考になりました。夜寝る時間は一緒ですが、うちは朝が弱くどうしても朝計算ができず、親としては貴重な30分の朝、起きない息子に焦ります。。

    1. yuzupa より:

      匿名さま

      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。
      コメントをいただきありがとうございます!

      朝起きない息子…うちもそうでしたので
      とてもお気持ちがわかります(・_・;

      うちはひょんなことから、
      DaiGoさんの書籍でスタートしましたが、
      権威性や意味づけが超難しいです…

      https://yuzupa.com/wake-up/

  9. 匿名 より:

    意外にも自由時間があったのでビックリしました‼️

    1. yuzupa より:

      匿名さま

      コメントを頂きありがとうございます!
      うちの場合は、ある程度の自由時間がないとダメでした。。。

      以下の記事で自由時間や息抜きの時間取りについて書いておりますので
      ぜひ ご参照ください!

      中学受験:息抜きで勉強効率アップ?勉強の息抜き3つの工夫
      https://yuzupa.com/ikinuki/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です