中学受験:本番直前期の過ごし方…子供の不安を解消する特効薬とは?

直前期はひたすら”過去問対策”… 我が家で発生した問題と解決策とは?

1月の中盤… 我が家の息子も1校目の受験が終わり 無事に合格を勝ち取る事ができましたo(^-^)o 1月の後半から2月頭に向けて最後の仕上げを実施している真っ最中です(@_@)


我が家では ひたすら”総まとめ”と”過去問対策”に取り組んでいます。ただ…この時期に我が家でぶつかってしまった問題 があります。

過去問を本気でやっても 合格者平均に届かず精神的にきつい状況 となってしまったんです(@_@)

しかし…“直しができたらその都度点数を書き直す”という方法 を取っただけで 驚くほど 前向きに取り組むことができました∑(゚Д゚) まさに特効薬…

それでは、詳細をご紹介しますd(^_^o)

 

 
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入試直前期の過ごし方は…?

ひたすら “総まとめ”+”過去問対策”

受験の直前期には”総まとめ”と”過去問対策”に時間を使うべきでしょう。6年生の夏休み以降は苦手分野の克服という勉強に取り組んでいましたが、受験まで1ヶ月を切った直前期は…もうこれしかないでしょう!今までの頑張りを信じて最後の仕上げです_φ(・_・

息子の通っている塾から出される宿題もこんな感じのものが出ます…d(^_^o) どの教科の宿題も”まとめ系問題集”+”過去問の対策”が宿題で出ています。ついでにという感じで時事問題の対策が出されています_φ(・_・ 

時間を使う配分は  過去問題対策:7割、総まとめ:3割 といった感じでしょうか d(^_^o)

 

“総まとめ”のやり方

総まとめは…総まとめ用のテキストを使っています。具体的には四谷大塚の “四科のまとめ” ですね d(^_^o) 4年生から6年生までに学んで来たことがコンパクトにまとまっています。

これらのテキストですが “総まとめ” とうことで単元ごとに編成されていますので、把握されている苦手分野があるようであればその単元を重点的に!うちの場合は、理科の生物分野や天体分野かな (^_^;)

 

“過去問対策”のやり方

過去問は”過去問用ノート”を使って、4つのステップをひたすらひたすら繰り返します。過去問を時間を計って解いて…丸付けをし…間違えた問題にシールを貼り… 合格者平均点に届くようにもう一度やってみる。

息子と過去問に取り組んでいて気づいたことがあります…  稀に こんな問題できねぇよ!とツッコミたくなる問題 があるんです。そんなときは…

合格者平均点を見ながら…捨ててしまっています(^_^;)

ただ合格者平均点はしっかり見たほうが良いです。あくまでも目標は合格者平均点。合格者平均点に全く届かないのに捨て問題があるのは危険 ですよね…。

ちなみに… ひたすら過去問対策を続けると 過去問題集はこんな感じでシールだらけ になりますd(^_^o) 

過去問に関する以下の記事もぜひご参照ください!
参考リンク:過去問はいつから?過去問対策3つの原則
参考リンク:過去問はどちらを買う?声の教育者vs東京学参

 

ついでに…”時事問題対策”を対策本で

最後に… この時期に取り組みたいのが時事問題対策 です。我が家の場合は普段から ”小学生向け新聞” と ”ニュース解説番組” で対策をとっていますので… まさに総仕上げという感じです。

普段からの対策が効いているためか、我が家ではこの時事問題の対策本がスンナリ入ってきます。4年生や5年生の親御さんに伝えたい…小学生向け新聞は本当にオススメ ですd(^_^o)

参考リンク:8割が出題する”時事問題”…小学生向け新聞は有効か?

 

総仕上げに使う “時事問題” のテキストは何を選択すれば良いでしょうか? 我が家では2017年は日能研、2018年は四谷大塚を購入し、この2冊で取り組んでいます。入試予想問題などもあってなかなか良いです。

 

直前期… 我が家で発生した問題

問題①:合格者平均に届かず不安に…

さて…この本番直前期にちょっと困った問題が発生しました∑(゚Д゚)

過去問を解いて、全力でやったにも関わらず 合格者平均点に届かず…。子供が不安のためか とにかく機嫌が悪い(-_-;) ちょっとヒステリックになってしまった…

できなかったところを分析するため親として介入を試みるのですが “自分でやるから放っておいてくれ” みたいな感じです。きっと本人がイチバン焦っている のでしょう。

どうすれば良いのでしょうか? 我が家で実施した解決策は記事の後半で紹介します…

 

問題②:良い点数に見せようと見栄をはる…

もうひとつ発生した大きな問題があります…。過去問を解いた後の答え合わせをする時に、子供が見栄をはりはじめた のです。子供が見栄をはる行動というのは、どういう行動を指すのかというと…

ぶっちゃけ出来てないのに点数を良く見せようとする行動

例えば、ど忘れしていただけで知ってたとか…ちょっと計算ミスをしただけなので合っているとか…理由を付けて点数を上乗せしようとするんです。過去問対策をする上でこれはマズイですよね(@_@)

おそらく、合格者平均点に届いていない=悪い事 という思考になってしまっているのでしょう。いったいどうすれば良いのでしょうか? 我が家で実施した特効薬的な解決法 のご紹介をしたいと思います。

 

解決策 = 考え方ひとつで前向きになれる!

問題①も問題②も…根底にあるのは過去問を 本気で解いても合格者平均点に届かないことは”悪いこと”だという思考回路 です。

そうであれば… 考え方を変えてあげる必要があります。良い意味で ”マインドチェンジ” をしてあげれば良い のです。やり方はシンプルで以下の標語を子供に語りかけるだけですd(^_^o)

合格者平均点に届かないことは悪いことではない…
入試の前に間違えた問題を見つけられたことはラッキー!

 

そして…私の息子には 過去問の直しができたら点数を書き直すという対策が驚くほど効果的 である事が分かりました! 

過去問を解いたあとに 直しをしたら回答用紙の点数を書き直してあげる んです。何問か直しをしているうちにいつのまにか合格者平均点に届いている!という感覚ですねd(^_^o)

もし…過去問の合格者平均点に届かなくて精神的にまずそうな状況になった場合、この方法を強くオススメします。我が息子には効果バツグンでしたのでd(^_^o)

 

まとめ

入試の直前期は 今までの頑張りを信じてひたすら過去問に取り組む時期ですが、その取り組み方に加え、我が家に立ちはだかった問題への対処をご紹介しましたd(^_^o)

入試本番の直前期に何をする?
・過去問対策(70%)
・総まとめ(30%)
・時事問題対策(ついでに)

そして過去問の点数でセンシティブになったら…過去問の直しは 特効薬 “点数書き直し方式” を、ぜひ試してみてください d(^_^o)

受験までもうひと踏んばり…頑張りましょう!

 

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