中学受験:東西南北があやふや…16方位の簡単な覚え方

どっちが東でどっちが西? 16方位の呼び方が分からない?

娘も小学3年生の夏に差し掛かり少しずつ受験に向けた勉強を開始する中…思いがけない壁 にぶつかりました。東西南北が”あやふや”だったのです。どっちが東でどっちが西か…そして16方位の呼び方がよく分からない…(^_^;)

インターネットで検索してみると、意外と悩んでいる小学生が多いようです。方位と言えば社会や理科でも基礎知識としてガンガン使いますよね。我が家でまとめた”方位”に関するノウハウをまとめてみました。

 
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混乱する…どっちが東でどっちが西?

どっちが東でどっちが西か? 地図で見ると…上が北で下が南なのは分かる!でもなぜか…右と左が分からなくなる。下手に語呂合わせなどで覚えるよりも瞬発力のあるイメージで体得できるのが良いですよね (^_^;)

北の方向さえ決まれば、どちらが東で、どちらが西か、瞬発力をもってイメージできる方法をいくつかご紹介したいと思います。方角が苦手なお子様は、ぜひ一緒に眺めてみて下さい!

地図のイメージで覚える-日本編

東京近辺を“関東”と呼び、大阪近辺を“関西”と呼びます。語源には、いくつか説がありますが、 “関ヶ原の戦い”で有名な岐阜県の関ヶ原を中心に名付けられているという説がありますね d(^_^o)

地図で見た時に 関ヶ原の右が東、関ヶ原の左が西…イメージで体得できれば瞬発力も伴う覚え方となりますね!

余談ですが…うどんの出汁(関西=こんぶ/関東=かつお)や電源の周波数(関西=60Hz/関東=50Hz)も、おおむね関ヶ原を中心に東西に分けられているというのを何かの記事で読んだことがあります。イメージでいいんです!

参考リンク:関東 – Wikipedia
参考リンク:関西 – Wikipedia

地図のイメージで覚える-世界編

規模を世界に向けるとヨーロッパを中心とした地域を“西洋”と呼び、東アジアを中心とした地域を“東洋”と呼びます。西洋と東洋という言葉は中国を起源とした用語ですが、世界地図を書けばイメージがつきますね d(^_^o)

参考リンク:東洋 – Wikipedia
参考リンク:西洋 – Wikipedia

最終手段は…語呂合わせ

それでも…どうしてもイメージとして東西が掴めない場合の最終手段は語呂合わせ的な覚え方になりますね d(^_^o) ただ語呂合わせは、どうしても瞬発力がない覚え方になってしまうので最終手段として扱うのが良いでしょう。

インターネット上では色々な語呂合わせがありましたので、そのひとつを紹介します。

16方位はルールを知れば…とても簡単

北北西、東南東、南南西…一見ややこしくて小学生にとってはクセモノの16方位の呼び方。ヤミクモに暗記しようとするのではなくキチンとルールを知れば全く怖くありません。それでは、まずは8方位から!

① 8方位ルール…「南北の方が先!」

16方位の呼び方を覚える上で大切な事は、まず8方位の呼び方を覚えることです。お子様には「南北の方が先」というたった1つのルールだけ伝えましょう。たったそれだけで8方位の呼び方は理解できるはずです。

② 16方位ルール…「8方位に接頭語!」

8方位が分かればゴールは間近です。16方位のルールは「8方位に接頭語!」というたった1つのルールのみで理解できます。”西寄りな南西”だから西南西、”北寄りな北西”だから北北西。8方位に接頭辞をつけるというイメージで!

下の図で、青く塗った方位(北西、南西、南東、北東)にどっち寄りなのかの接頭語をつければ16方位の完成ですd(^_^o)

まとめ

小学生が陥る意外な落とし穴…それは方位が”あやふや”な事。どっちが東でどっちが西か分からなくなったり、16方位の呼び方がわからなくなったりします。語呂合わせや暗記ではな無く実践的で瞬発力のあるイメージで分かるというのがベストですね。

また一見難しい16方位の呼び方も、きちんとしたルールに乗っ取って命名されているので、ヤミクモに暗記するのではなくルールをしっかり理解する方が近道だったりします。特に低学年のお子様は、早いうちからこの基本事項をおさえておきましょうd(^_^o)


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