中学受験専門の個別指導塾… 実は”コスパ最強”の偏差値アップ起爆剤

偏差値の伸びに悩んでいる…  最短の解決策は個別指導などで集中的に苦手をつぶすこと

※本記事にはプロモーション及びアフィリエイト広告を含んでおります。

こんにちは。かるび勉強部屋 ゆずぱ です。

私の息子は 偏差値25という”ドン底”からスタート するも、偏差値60を突破し 志望する学校の合格 を勝ち取りました d(^_^o)

偏差値に最も効いたその秘訣…
それは 個別指導による苦手克服 でした。

ただし、たった2つですが大事な必須条件があります。

 ① “親が”徹底的に事前準備をする こと
 ② 中学受験専門の個別指導を使う こと

理由はとてもシンプルです。

苦手部分の抽出は 親のみぞが持つ公開模試やテストのデータた必須 であること、そして中学受験は学校で習う 普通の勉強内容では太刀打ちできない専門的な指導が必要 であることです。

今回は中学受験専門の個別指導活用法(我が家で実際に試した方法)をお伝えいたしますd(^_^o)

 

個別指導が “コスパ最高” の偏差値アップ策

まずは息子の偏差値の推移から…

イキナリですが…

私の息子の偏差値の推移から公開します。偏差値25以下の”ドン底” 状態からの軌跡 です。何の偽りもない生データです(^_^;)

偏差値25であっても 偏差値40くらいまでは基本を淡々とこなすことで意外と順調に推移 することができます。が…

偏差値45から50に到達したあたりからは 苦手をシッカリ潰すという正しい勉強をひたすらやる事 が必要になりす。

その地道な活動、子供が自律してできれば良いですが、できない場合はどうなるのでしょうか?

 当然、 集合塾ではやってくれません…
 そして 親もあまり時間を掛けられない…

そんな状況でも、一気に解決する便利なサービス があります。個別指導サービスですd(^_^o)

 

なぜ… 個別指導塾が効くのか?

集合塾は年間を通して計画されたカリキュラム の授業がなされるのに対し 個別指導は完全にオーダメイド。

苦手な単元を見つけて分かるまでやる

このシンプルな勉強法… 集合塾ではできない んです。家庭で自らの力でやるか、個別指導を使うかですd(^_^o)

当ブログでは私の経験から 集合塾でカリキュラムをこなしながら 苦手を個別指導で潰す!

これこそが最強の偏差値アップ対策であると考えていますd(^_^o)

 

個別指導塾 3つのカテゴリ

学校の授業だけでは中学受験は突破できません∑(゚Д゚) 有名な話ですね。中学受験に特化した勉強が必要なんです…。

もちろん… 指導する側もこの特殊な中学受験というものに対応 していなくてはいけません。

大きく分けて3つに分類される個別指導塾についてまとめると以下のようになります。

 

指導技術の専門性は 中学受験専門の個別指導を選んだ方が圧倒的に質のよい指導 を受けることができます。

一方でもし集合塾に通っているようであれば系列の個別指導塾で連携をしてもらうという方法もあります。

交通の関係で近くの教室を探す場合は、教室数の多い個別指導塾がおすすめです。先生によっては中学受験のプロもいます。

 

個別指導は 結局は先生との相性+先生が中学受験を指導できるか です∑(゚Д゚)

子供の状況に合わせて選ぶのが良いでしょう。

 

個別指導塾の選び方

選び方① 中学受験専門を重視

指導品質の高さを重視するのであれば 中学受験専門の個別指導を選ぶのが良いでしょう。息子が 最初の個別指導が終わった後の第一声は “めっちゃ分かりやすかった!”  でした (^_^;)

<良い点>
アルバイトの大学生ではなく、中学受験を稼業としているプロ講師なので高い指導品質は期待できるかと思います。一般の口コミサイトでも、指導品質を絶賛する書き込みが非常に多い印象です。

ただ講師と子供の相性もありますので 合わなかったら相談して交代 してもらいましょうd(^_^o)

<注意点>
注意点は…ご想像のとおり費用 です。大手個別指導の1.5倍から2.0倍程度 かかります。具体的には1コマ80分で1万円前後〜2万円弱 と見ておけば良いでしょう。週1回の指導だと6万円〜8万円です。

筆者の場合は…目的は苦手克服。回数を増やし集中的に実施しましたので10万円を超えました(^_^;)

もうひとつは教室数が少ない こと。プロ講師による指導品質、中学受験専門にこだわっているので当然かと思いますが、首都圏に10校もありません… 100校舎以上ある大手個別指導とは対照的です(・_・;

なお 個別指導ドクターは関東だけですが、個別指導SS-1は神戸や大阪にも教室がありますd(^_^o)

中学受験専門の個別指導
 
① 個別指導 ドクター
中学受験専門の個別指導 プロ講師による指導
元大手塾出身の講師による指導品質に強み
 公式サイトはこちら
中学受験専門の個別指導
 ② 個別指導 SS-1

中学受験専門の個別指導 プロ講師による指導
毎月の学習カウセンリングで個別フォロー
公式サイトはこちら

 

選び方② 大手通学塾との連携を重視

次は集合塾側との連携を重視する場合です。筆者の場合は早稲田アカデミー側と相談して個別指導塾のカリキュラムをいっしょに作ってもらいました。普通に連携してくれましたd(^_^o)

<良い点>
個別指導に申し込みをして最初にやることは何でしょう? 面談とカリキュラムの作成です。集合塾と違い カリキュラムは生徒ひとりひとり作られますので 最初に何をやるか決めなきゃいけない んですね ∑(゚Д゚)

もちろん親として苦手分野や、偏差値を上げたいポイントを挙げて個別指導の先生とカリキュラムを作るのですが、集合塾側から連携してもらえるので、より正確に子供の状況が個別指導の先生に伝わりますd(^_^o)

<注意点>
注意点は 講師はプロではなく大学生がけっこう居ること。特に塾の規模が大きければ大きいほどその傾向は強そうです。何度か受講してみて、中学受験に知識があかるく相性が合うようであれば問題ありません。

また筆者の場合、早稲田アカデミーだったので系列の個別指導があったのですが、サピックスや四谷大塚だと明示的に系列とされる個別指導塾がなさそう です。連携できない場合、親が子供の状況を分析する必要があります。

大手中学受験塾の系列校
 ③ 早稲アカ個別進学館
早稲田アカデミー系列の個別指導
早稲アカとの連携が可能  講師は学生も含む
公式サイトはこちら
大手中学受験塾の系列校
 
④ 日能研ユリウス
日能研系列の個別指導
日能研の卒業生が講師 日能研カリキュラムも
公式サイトはこちら

 

選び方③ 自宅からのアクセスを重視

最後は通いやすさを重視する場合です。中学受験は時間的猶予が厳しいですよね。近くに個別指導塾がない場合は、教室が山ほどある “大手個別指導” や “地元の小規な模個別指導” を利用するのが良いでしょう。

<良い点>
大手の個別指導塾はそこらじゅうに教室があります。ベネッセグループの東京個別指導学院にいたっては東京圏だけで200校近くあります∑(゚Д゚) 何駅か電車にのれば 教室があるといった感じですね。

近くの個別指導塾に通うことの最大の利点は通学時間を短縮することができることですねd(^_^o)

<注意点>
注意点は系列校と同様、大学生の講師がけっこう多い こと。大学生だからといって必ずしも指導品質が信用できないというわけではありませんが、やっぱりプロ講師と比べると勝負感が異なります_φ(・_・

教室数が多い個別指導塾
 
⑤ 東京個別指導学院
大手の個別指導塾(首都圏で約200校舎)
ベネッセグループ  講師を教科ごとに選択可能
 公式サイトはこちら
教室数が多い個別指導塾
⑥ 個別指導塾Wam
大手の個別指導塾(全国で約200校舎)
フランチャイズで多数展開…全国に教室
公式サイトはこちら

 

 

親が絶対にやるべき事前準備

親が絶対にやらなくてはいけないこと。それは 過去半年のテストや公開模試をひっぱりだし 苦手分野を抽出する こと。

けっこう大変です…(^_^;)

でもコレを やるとやらないとでは天と地ほど個別指導の効果が変わってきます。必ずやりましょう。

時間は掛かりますが、やり方は簡単です。

正答率が高いのに間違えている問題の単元をひたすら抽出 すれば良いのですd(^_^o) 可能な限り全てです!

当然ですが 正答率がゼロの問題は無視 して良いでしょう。じゃあ、どれくらいの正答率のものを抽出すれば良いのでしょうか?

以下の表を参考にしてくださいd(^_^o)

 

偏差値アップ大作戦の開始

ここまでくれば、あとは 資料請求 または 無料体験授業から開始 しましょう。最初に担当の先生と面談で学習プランを立てることからスタートです。

 

中学受験専門の個別指導
 
① 個別指導 ドクター
中学受験専門の個別指導 プロ講師による指導
元大手塾出身の講師による指導品質に強み
 公式サイトはこちら
中学受験専門の個別指導
 ② 個別指導 SS-1

中学受験専門の個別指導 プロ講師による指導
毎月の学習カウセンリングで個別フォロー
公式サイトはこちら

 

大手中学受験塾の系列校
 ③ 早稲アカ個別進学館
早稲田アカデミー系列の個別指導
早稲アカとの連携が可能  講師は学生も含む
公式サイトはこちら
大手中学受験塾の系列校
 
④ 日能研ユリウス
日能研系列の個別指導
日能研の卒業生が講師 日能研カリキュラムも
公式サイトはこちら

 

教室数が多い個別指導塾
 
⑤ 東京個別指導学院
大手の個別指導塾(首都圏で約200校舎)
ベネッセグループ  講師を教科ごとに選択可能
 公式サイトはこちら
教室数が多い個別指導塾
⑥ 個別指導塾Wam
大手の個別指導塾(全国で約200校舎)
フランチャイズで多数展開…全国に教室
公式サイトはこちら

 

もちろん大学生講師でも中学受験経験者で子供と相性が合えば大当たりですd(^_^o)

 




まとめ

今回は偏差値を一気に上げる最終兵器であり、コスパ最強の手段である個別指導についてまとめましたd(^_^o)

私ゆずぱの息子の場合は、集中休暇中の 特別講義(夏合宿など)などへ参加せずに12万円を投じて個別指導 を利用。

結果として大きな偏差値アップを実現d(^_^o)

集合塾で偏差値が伸び悩んでいる状態にお悩みのようであれば、この手段を採用してみることをオススメします!

中学受験専門の個別指導塾… 実は”コスパ最強”の偏差値アップ起爆剤” に対して15件のコメントがあります。

  1. 抹茶 より:

    ゆずぱ様
    いつも、勉強法やスケジュール管理など、大変参考にさせて頂いております。
    また、画像集もわかりやすく有難うございました。

    小学5年生男子、早稲アカ通塾中、クラスはAクラスからいつも数点差でBクラスなら上がれない状態の現状です。

    冬休みは、ワセアカ冬季講習を受講をし、➕組み分けの解き直し、麻布指導会の個別指導で弱点克服したいと考えております。

    両親共働きなため、冬季講習前後に息子が1人で過ごさなければいけない時間が半日から1日❌5日間程度ございます。

    ゆずぱ様のご子息様は、フリーなお休みの日は、どのように1人で課題に取り組んでいらっしゃいましたか?
    2日程度個別指導を入れることは可能なのですが、5日間連続は難しく‥
    共働きとお伺いしておりましたので、質問させていただきました。

    課題を与えても、なかなか1人で淡々と取り組めないので、
    アドバイスを頂けますと幸いです。

    ご多忙のおり恐れ入ります。
    ご助言宜しくお願い申し上げます。

    1. yuzupa より:

      抹茶さま

      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。
      コメントをいただきありがとうございますmm

      我が家もどうしても子供1人で過ごさなくてはいけない日々がありました。
      我が家で実践した工夫をいくつかご紹介します!

      (1) 課題を与える時は所要時間を書く

      やはり1人で家にいる状態なので、親がガッツリ介入して課題を
      与えることが必須かと思います。しかしダラダラして終わらないということも
      よくありますよね。我が家ではホワイトボードでやることを具体的に明確に示し
      所用時間も明確にしました。

      所用時間を書くのと書かないのでは、達成率が異なってきます。
      所用時間を書くことで、作業のボリュームがわかり子供もモチベーションに
      つながるのではと考えています。

      最初は結構少なめにし、丸1日でも3時間から4時間で終わる量の分量に
      しました。

      (2) 塾などの勉強室を利用する

      家は誘惑いっぱいですので、我が家では家で一人でいる時には
      塾の自習室を使うようにしていました。

      ホワイトボードの代わりにA4のコピー用紙にやることリストを書いて
      塾の自習室にもっていきこなす。

      自習室は完全に勉強モードなので、家にいるときよりは
      ダラダラ感が防げたと思っています。

      子供がひとりきりになる場合の工夫を示させていただきました。
      少しでもご参考になれば幸いでございます!

      かるび勉強部屋
      ゆずぱ

      1. 抹茶 より:

        ゆずぱ様

        お忙しい中、大変ご丁寧にお返事いただき有難うございました。
        明日から早速ひとりきりの時間が発生してしまうため、タイムリーで助かりました。
        自宅だとyou tubeの誘惑に負けてしまっておりました。

        ホワイトボード、紙面含め、
        我が家でも、早速、おのおのと全体の所要時間も明記し、取り組んでみようと存じます。

        一人の時こそ、塾の自習室も、活用致します。
        困ったら、塾の先生に質問に行けるというメリットもありますしね。

        大変参考になりました。
        ご助言頂き有難うございました。

  2. さら より:

    ゆずぱ様、

    いつも拝読しております。
    教材も購入させていただき、役に立っています!ありがとうございます!

    現在小5の娘がおります。
    この夏は個人指導を沢山入れて算数の基礎固めをしました。
    オンラインと対面、両方経験しましたが、
    どうやら対面の授業の方が身になっていたようです。
    どちらも中学受験経験ありの学生の先生です。

    人それぞれだと思いますが、ゆずぱさんはオンラインと対面、どちらが良いと思われますか?

    それというのも、今後も集団塾のフォローで個人指導をたのむつもりですが、
    ゆずぱさんの記事中にある、SS-1や受験ドクターを検討していますが校舎が近くにないので
    オンラインでも良いものなのか検討しているためです。
    因みに、夏休みだけSS-1でオンラインでお願いしようと電話で問い合わせたところ、
    夏休みだけ、という契約は出来ませんとのことで断られてしまいましたので
    固定枠でのレッスンを考えています。

    1. yuzupa より:

      さら様

      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。
      コメントをいただき大変ありがとうございます!
      また画像集の方も、お役に立てているようであれば嬉しく思います!

      私の個人的な考えですが…
      「100%対面派」です。

      コロナ禍でルール上どうしてもオンラインでなければならない時を
      のぞいて、すべて対面を選択しました。

      比較的受け身である通常授業などはオンラインでも良いかと思いますが
      こと苦手克服に関しては「対面」を選べるようであれば「対面」が良いかと思います。

      私だったら…
       ローカルの小規模な個別指導塾や
       個人が経営している個別指導塾でも中学受験を指導できる先生がいたりします
       そちらを優先して検討し、どうしてもダメだったら、
       オンラインを検討する。

      という優先順位で検討するかと思います。

      一親の一方的な体験談となってしまい、たいへん恐縮ではありますが
      少しでもさら様のご参考になれば幸いでございます。

      1. さら より:

        ゆずぱ様、

        お忙しい所、お返事くださりありがとうございます。
        嬉しいです。

        やはりそうですよね。私もそう思っていました。

        夏休みに近所の個人指導塾も体験し、とても良かったので継続をお願いしたところ
        満席とのことで断られてしまいました。

        仕方なく値段は張りますが、今まで通り東大家庭教師友の会の先生に家庭教師として来ていただくことにしました。
        ただ、東大生ですが学生の先生なので、経験がないのが玉に瑕ですが
        頭の回転が速くて質問にもすぐに答えてくれるので
        しばらくは続けようと思っています。

        SSー1はテラス有料会員というのがあり、理社メインで映像授業を視聴していこうと思っています。

        この度はご丁寧な返信ありがとうございました。
        また悩みがあったらご連絡すると思いますが、
        どうぞ宜しくお願いいたします。

  3. さと より:

    はじめまして。
    四谷大塚に通う5年の娘の母です。

    4年の時は専業主婦の私と一緒に勉強していたので、きっちりできていていましたが
    五年の頭に反抗期になり、一人でやりたいといい、予シリ一周がようやっとで成績は下がる一方です。
    夏季講習は受けないので、母塾で反抗期女子との親子ゲンカが確実で悩んでいました。
    中学受験に特化した個別、この手がありましたか!
    資料請求してみます!
    質問ですが、講師のランクはどうやって決めましたか?
    個別ドクターと、SS-1どちらにしようか迷っていますが、どちらも体験うけましたか?

    1. yuzupa より:

      さとさん

      コメントをいただきありがとうございます!
      かるび勉強部屋 ゆずぱ です。

       我が家では個別指導は3社経験しました
       ・中学受験ドクター ・早稲アカ個別指導 ・地元の個人経営塾

       講師のランクは今と少し料金体系が変わっているようですが
       1時間1万円弱ほどの単金の先生だったかと思います。中学受験に特化した
       十分な知識を持っていました。リーズナブルかと思います。

      親の手が回らない間違え直しを専門の先生におまかせするのは
      効果が感じられた取り組みの一つでしたので、ご息女のご健闘をおいのり
      いたします。

  4. jk より:

    ゆずぱさん、いつも貴重なコンテンツをありがとうございます。
    小5最後の冬期講習をひかえ、集団の冬期講習をうけようかどうか悩んでいます。
    個別は三ヶ月前から通常時に週一で算数を教えてもらっていますが、主に復習や組分けテスト対策をお願いしています、が、効果はまだわかりません。
    ゆずぱさんの記事で、休み中に集団をやめて個別で苦手分野を強化した、とありましたので、具体的にはどのようにされたのかうかがいたく、、

    集団ですと国産社理ですが、それをやめて個別に振り返ると、算数のみ、12コマ、、といった感じになりそうです。
    他の教科は自宅での親子勉強で補強されたのでしょうか?

    1. yuzupa より:

      jkさま

      いつもご訪問をいただきありがとうございます!

      1) 個別について

      私の場合は、完全に集団をやめたわけではなく
      夏期講習や冬期講習は継続したものの正月特訓や夏合宿、夏期集中特訓
      などはやめて個別指導へとシフトしました。

      また従来は土日の集合制の特訓も受講していたのですが
      やめて、個別指導へシフトしました。

      完全にやめるわけではなく、一部をシフトした格好です。

      2)他の教科について

      原則、親が苦手特訓をできる場合は親で良いと思っています。

       親が時間の関係で苦手補強ができない場合、
       親が知識面の関係で苦手補強ができない場合、

      個別指導や家庭教師を使うというスタンスで計画しました。

      ちなみに正月は 親による苦手正月特訓 でした!

      親ができる部分と、できない部分の個別指導、家庭教師
      個別指導は金銭面でもかなり大きいので(^_^;)

      1. 匿名 より:

        ゆずぱさん、ご返信ありがとうございます!
        なるほど、、通常の冬期講習は通われつつ、個別を組んでいった形だったのですね。参考になります。
        子どもは正月特訓行きたいと言うのですが、夏休み集中特訓も身になってないのは痛感しており(あれは、我が家にとっては特訓にはならず参加するだけのイベントとなってしまいます、、)
        どうしたものかと考えていたところでした。
        我が家も正月は親のリソースがあるので、親の正月集中特訓になるかと思います!
        引き続きよろしお願いします

  5. shige9850 より:

    ゆずぱさん

    返信ありがとうございます。
    実は、うちの子は新4年生生からスタートし、ジェットコースターのような成績でして(笑)
    良いときは算数も56とか57だったりしたのですが、夏以降徐々に下がっていき4年生時は結局
    50~52で終わりました。
    新5年生になってそれをキープして更に算数を個別で補強すれば上がると思っていました。
    ところが、結果はむしろ逆でどんどん下がっていくばかり・・・。先日の組み分けでは
    過去最低の43となってしまいました・・・。

    集団でも個別でも「基礎をしっかりやりましょう」と言うのですが、「もちろん基本は何度も
    やってますー!!!」と叫びたいくらいです(笑)
    予シリの基本問題、演問の基本問題はおそらく2回は回していると思います。
    こうなってくると基本をしっかりとはいったい何をやったらいいのか・・・と(笑)

    色々と考えてみた結果、一つの結論に達したのが・・・
    うちの子が個別で受けている時は、主体的でないんです。
    「教えてもらっている」⇒教えてもらったからわかった(つもりになっていた)本当はそこまで
    理解できていないのに、わかった気になっていた。のではないかとも思うんです。
    個別で使用してたテキストは予シリ、演問でした。
    週テスト問題集は家でやっていましたが、本人に任せていたので
    ちゃんと解き切れていないのかもしれません。週テスト問題a問題からやってみます。
    ありがとうございます。

    1. yuzupa より:

      shige9850様

      リコメントが遅くなりすみません!
      主体的で無くなっているという分析…たいへん参考になります。

      個別指導の先生との相性かもしれませんが、
      先生が解説しているのを聞いて理解はしていても
      手を動かす演習が無いと点数には結びつかない
      ということでしょうか。

      解説の後にちょうど良い
      類題を宿題で出してくれると
      効果が出るかもしれませんね!

      週テスト問題集のa問題、b問題、c問題…
      少しずつ難しくなる内容になっていますので、
      a→b→cという感じで少しずつ主体性を
      鍛えていくのもいいかもしれませんね_φ(・_・

      大変参考になるコメントありがとうございます。

  6. shige9850 より:

    ゆずぱさん
    いつも拝読しております。先日も個別の件でコメントを残させていただき、
    思い切って個別に投入してみました(早稲田アカ系列)。個別を初めて5か月。
    残念ながら、うちは集団との相乗効果が見られなくむしろ下がっていく一方で( ノД`)シクシク…
    うちは算数が弱いので、算数を見てもらっていて、個別では先生もかなり丁寧に
    やってくれていたのですが、ここ2回の組み分けはむしろ行く前より下がってしまいました。
    相性ってあるのでしょうか…。もしくは、おっしゃるように「事前準備」をしていないから
    かもしれないなと思いました。事前準備をして、長期休暇の際にその準備から見つけた
    苦手分野を特に徹底して行ってもらう方が効果的なのかなと、ゆずぱさんの記事をみて
    思いました。

    1. yuzupa より:

      shige9850様

      いつも、コメントをいただきありがとうございます!
      なかなか成果が出ていないとのことで心中お察しいたします。
      少しでもご参考になればと思い、経験話を書かせていだだいますm(_ _)m

      小学5年生のここ2回の組み分けとのことで、
      出題範囲が “数の性質” “場合の数” “旅人算” あたりが
      メインだったかと思います

      特に “場合の数” や “数の性質” は個別指導の効果が
      出やすい範囲だと考えています
      ( 息子の事例ですが 図形問題 場合の数 数の性質あたりで
      本人の評価や具体的な偏差値に効果がありました )

      ① 先生との相性について

      私はひたすら本人にヒアリングしました…
      (毎回同じ先生ではなかったので、帰るたびに!)

      “めっちゃ分かりやすかった!”(うちの息子の事例…)
      であれば きっと相性はよく、指導範囲と出題範囲の
      アンマッチで、まだ結果につながっていないのかもしれません。

      ”まあ分かりやすい…”(あまり感動していない…)
      場合は、あまりしっくりきていないと考え、敢えて同じ先生に
      ならないように回してみるのも良いかもしれません。

      ② 個別指導の使い方

      ご指摘どおり我が家での個別指導の活用は、
      長期休暇に過去の苦手分野を短期間でつぶすという形の
      使い方でした(通常授業と並行してではなく)

      教材は何をお使いでしょうか?

      週テスト問題集( shige9850さんのお子様の場合
      b問題かc問題が良いかと思います)だと組み分けテスト
      の偏差値には効きやすいと思います。

      以下、外部で書いた記事ですが、組み分け対策の
      記事を書いたものです_φ(・_・
      https://katekyo.mynavi.jp/juken/8508

      ご参考になれば幸いでございます。
      また、お子様が良い方向に向かうよう心より
      応援もうしあげます。

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