中学受験ブログ:オンライン学習を快適にする学習用スピーカーの製品レビュー

オンライン学習が当たり前となった今…スピーカー次第で学習の快適度が上がる

こんにちは。かるび勉強部屋 ゆずぱ です。

今回、台湾メーカーBenQ 様ご協力のもと、音声学習のために作られたスピーカー treVolo U をご提供いただき、1ヶ月ほど使用。正直な製品レビューをさせていただきますd(^_^o)

オンライン学習があたりまえとなった今
オンラインの ”音”環境 は超重要

であることは間違いありません。そこで今回は環境を強化する選択肢のひとつである、専用スピーカー製品のレビューを実施します。

レビューをする製品はこちらです。

BenQ 学びのために生まれた声用スピーカー treVolo U



それでは詳しい製品レビューいってみましょう!

オンライン学習環境の”音”…3つの選択肢

受験はオンライン学習ざんまい

我が家には2人の子供がいます。2人とも中学受験を経験していますが、オンラインでの勉強がけっこうあります∑(゚Д゚) というか…オンライン学習が必須。具体的には以下のようなもの。

・動画コンテンツ視聴 ( スタディサプリ/Youtube )
・Zoom遠隔授業 ( オンライン授業/オンライン家庭教師 )
・オンライン英会話 ( NativeCamp )

我が家での受験勉強は タブレットやパソコンが必須 でした。多くの家庭でも同じではないでしょうか? オンライン学習で重要になるのがその環境です。今回は音の環境にフォーカスします。

 

音の環境における3つの選択肢

A. 何も導入しない ( パソコンやスマフォだけ )

まずは何も導入しないパターン

パソコンやスマフォ本体に最初から付いているマイクやスピーカーを使うというパターンです。本体付属のマイクやスピーカーの性能はそれほど高くなく音声が聞き取りずらいことも…。

そのかわり、スマフォ本体1つだけ持っていればいつでもオンライン学習ができるのでとてもシンプルでお手軽ですd(^_^o)

B. イヤホンを導入する

イヤホンを導入するパターン

我が家でも最初に手を入れたのがコレです。スマフォやパソコンにイヤホンを接続してオンライン学習をする形態です。外に音が漏れないので、個室のような環境でなくでも会議ができちゃいます。

そして有線タイプに加えて無線のBlutoothタイプもあり、付けているのを忘れてしまうくらい便利d(^_^o) 

最近は骨伝導タイプで耳の中にイヤホンを入れなくても使えるタイプもあるのですが… 長時間の使用には向いていません。耳が痛くなるし鼓膜にもやさしくありません(-_-;)

C. 外部スピーカーを導入する

最後は外部スピーカーを導入するパターン

会社オフィスの会議室などには、オンライン会議用に常設されていることもありますが、スピーカーとマイクが一体となったオンラインでの会話に特化したデバイスです。

最も対面での会話に近い環境を作り出せるシロモノです∑(゚Д゚) 耳も痛くなることはなく、聞きやすさも抜群です。

ところが…とうぜん個室のような閉じた環境を準備する必要があります。そして、スピーカーはイヤホンなどに比べて大きく重たいので手軽ではありません(>_<)

 

オンライン学習 ”音”環境まとめると

オンライン学習の音に関する3つの選択肢をご紹介しましたが、まとめて比較してみましょう。

以下のポイントから小中学生の学習に関しては、専用のスピーカー環境を整えるのが良さそうですね d(^_^o)

・声の聞き取りやすさが最重要
・子供の”耳”の健康面
・自分の勉強部屋と勉強机がある(個室)

 




製品詳細レビュー 3つの視点で

今回のレビュー対象となる BenQ社製 treVolo Uを5つの視点でより細かくみて参りたいと思います。

音質…高機能すぎる音質カスタマイズ

スマフォやパソコンのスピーカーに比べ音量を大きくしても安定した音が出るのはもちろんですが、音質モードが3つ用意されており ”声”に特化したモードは確かに聞き取りやすい。

音楽モードは重低音を強化した音質。勉強の合間にスマフォでそのまま音楽を聴く際には十分といえる音質です。

また…周波数ごとの音量調整まで出来てしまう∑(゚Д゚) 人間の耳というのは個体差があって周波数帯によって聞き取りやすかったり聞き取りにくかったりするもの…それを自分仕様にできちゃう。

さらに…”まわりの環境音”や”スピーカーとの距離”を自動的に検知して最適な音量に設定してくれる機能まで…∑(゚Д゚) これらの機能をアプリで制御できます。す、すごい…(^_^;)

 

デザイン…子供向けのカジュアルなデザイン

デザインはよくある会議用スピーカーと違い、カジュアルで可愛い感じ。我が家ではこのスピーカーは主に中学1年生の娘が使っていたのですが、とても気に入っているようです_φ(・_・

重さはズッシリ約760g…。あくまでも勉強部屋に常設して使う前提の重さで持ち運びは厳しいです。ただ、Bluetoothで接続されていて、バッテリー式なので家の中の移動は楽ちんです。

 

コスト… 最上級と売れ筋モデルの中間

アマゾンや楽天で一般的な会議用スピーカーの価格帯は?安いものから高級なものまでピンキリですが…価格は1万円程度のモノが最も売れているようです。一方で、大人数用で高機能なものだと10万円以上で売られているものまであります _φ(・_・

大きな会議室で遠くからでも聞き取りやすい音声とあらゆる方向からの集音が必要であれば高価なものが必要でしょう。音質にこだわりがなくひとりで普段の会議に使うのであれば売れ筋モデルで良いでしょう。語学用であれば多少は音質を気にしたい…。

レビュー対象の BenQ treVolo U は3万円弱という価格ですので、その中間と言えます。大人数で使うわけでもない個人用としては、ちょっと高めという感覚です (>_<)

※ マイクの集音機能についてはレビュー対象外としています。

 




製品レビュー”良いところ”と”悪いところ”

3つの視点で製品レビューをしてまいりましたが、個人的に”とても良いと感じる”ところ、そして ”もう一歩なところ” をそれぞれ2つずつ挙げてみたいと思いますd(^_^o)

とても良いところ

① デザインがシンプルでサイズ感も良い
② 
自分の耳に特化した音質調整と音楽にも耐えうる重低音

中学1年生の娘も気に入ったとおり、デザインはカジュアルかつシンプルで娘もお気に入りです。Blutooth接続でバッテリー式なので部屋間の移動が容易なサイズ感も良い感じです。

またスマフォのアプリで簡単に自分の耳にあった周波数ごとの音量設定ができてしまうのは良い点としてあげられます。実際にオンライン学習で使っても声がクリアで聞き取りやすいd(^_^o)

 

もう一歩なところ

① 個人用としてはかなりハイスペック
② 現行モードがちょっと分かりにくい

3万円弱という価格…大規模な会議室に使う会議用スピーカフォンと比べれば安価ではあるが、個人の学習用のスピーカーとしてはかなりのハイスペック。声をクリアに性能や音質に関する豊富な機能を必要とする利用者向けですね_φ(・_・

音質のモード変更はボタンひとつワンタッチでできますが、現行のモードがどうなっているか?はLEDの光り方のパターンで表示されます。慣れれば問題ないですがちょっと分かりにくい(-_-;)

 




詳しい製品の情報

それでは詳しい製品仕様をご紹介します

 




まとめ

今回は台湾の電機メーカ BenQ様のご協力で、製品を提供いただき、オンライン学習やオンライン授業の”音”環境のひとつスピーカー製品に関するレビューをいたしました。

”音”環境の一つの選択肢が外部スピーカーの導入
小中学生の勉強にはスピーカーの導入はオススメです

声をクリアに聴くことに特化して設計された treVolo U は、周波数帯ごとの音量が調節できたり、超高機能な学習用スピーカフォン。個人用としてはかなりハイスペックな部類に入るものの、デザインと音質には満足な製品でした。

BenQ 学びのために生まれた声用スピーカー treVolo U


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