子供用GPS…費用も機能も全く違う!3種の位置情報サービス徹底比較

子供の位置情報を取りたいが…どうやれば良いか分からない

こんにちは。かるび勉強部屋 ゆずぱ です。

共働きで子供がひとりになる時間が多く心配… 自宅から離れた学校に通っていて帰りが気になる… 夜遅い通塾でお迎えのタイミングを合わせたい… そこで欲しくなるのが子供用GPS

でも子供の位置情報を確認できる手段(子供用GPS)がたくさんありすぎて何を選べば良いかわからない(-_-;)

費用も機能も全然違います
目的に合わせて選ぶべきd(^_^o)

子供の位置情報を把握する方法は大きく分けて3つの種類があり、出来る事も掛かる費用もけっこう違います∑(゚Д゚)

最適な手段を選べば、いつでも子供の状況が分かり、親子の関係までも改善したりしますd(^_^o)

それでは、詳細にまいりましょう!

 

子供の位置情報を追跡する方法は3種類

子供の位置情報を把握する3つの手段

まずは全体像から。子供の位置情報をリアルタイムに取得するための3つの手段をご紹介しますd(^_^o)

スマートフォンの位置情報機能

スマートフォンで位置情報を共有することができるアプリなどの機能を使うものです。子供に持たせるスマフォさえあれば追加で準備するものはありません d(^_^o) 

家に転がっている古いスマフォを再利用することもできますし、通話やメールもできちゃいます ね。余計な機能は使えないようにすることもできます。が…学校で持ち込みが禁止されていることも。

 

子供用ケータイの位置情報機能

携帯電話の各社が提供する子供用ケータイサービスを利用するというものです。位置情報を取得する以外に通話とSMS(ショートメッセージ)を利用することができます

費用は普通の回線に比べて安価に設定されていますが、通話は従量課金といって使った分だけ通話量が加算されたり、SMSも1通ごとにお金が掛かったりとするので注意が必要です。

 

位置情報の専用サービス

位置情報を取得するだけの専用のサービスです。その結果、月々にかかる費用は最も安くおさえることができます。子供に持たせる通信機もとても小さくコンパクトです ∑(゚Д゚)

ただし、通話もメールもできない、超シンプル機能なので、子供がどこにいるかさえ分かれば良いという方向けのサービスです。学校でも持ち込みが禁止されていないというのも特徴d(^_^o)

 

① スマートフォン OCNの格安スマホ “モバイルONE”
費用は月あたり約1000円程度から追加費用はほぼ無し
公式サイトはこちら
② 子供用ケータイ NTTドコモ “キッズケータイ”
費用は月あたり約1000円〜検索料や通話料などは別費用
公式サイトはこちら
③ 位置情報サービス  見守りGPS “ソラノメ” 
費用は月あたり約500円〜追加費用はほぼ無し
公式サイトはこちら

 

それでは… 位置情報について基礎的な知識を3つご紹介します。

 

知識① 位置情報の共有ってナニモノ?

位置情報の共有は大きく分けて前述した3つの方法がありますが、全てに共通することをまとめてみたいと思います。

まず…目的です。インターネットにつながったパソコンやスマフォから特定の人のいる場所をリアルタイムに見ること。

位置情報を他人に公開するのでプライバシーの問題がついてきます。親と子のように同意した関係で使うもの ですねd(^_^o)

仕組みですが、子供が持つGPSで測定した位置情報をインターネット経由で、親が閲覧できるようにするというもの。

 

知識② 通信サービスの契約が必須 

ここでお分かりのように…子供が持つGPS装置には通信機能がついていなくてはいけませんd(^_^o)

なので通信サービス契約は必須となります

携帯電話会社と回線契約を結んだり、位置情報サービス会社にサービス料として毎月利用料を払ったりしなくてはなりません。

※ 最近は2年分の通信料やサービス料を先払いすることで毎月の支払いや契約が不要というサービスもあります。

 

知識③ 機能と費用は必ずしも比例しない

冒頭にご紹介したとおり ”子供の位置情報を親が把握する” という方法は3つのパターンがあります。

その結果、掛かる費用は ピンからキリまで 変わってきます∑(゚Д゚) しかも使える機能と費用は必ずしも一致しません。

かしこい消費者 になる必要がありますd(^_^o)

 




位置情報3つのサービスを親の視点で比較

比較① 費用面で比較

まずは費用面での比較です。

費用面では位置情報の専門サービスの一択 でしょうd(^_^o)

子供に持たせる通信機も比較的安価で、月々の費用も500円以下でサービスを利用することが可能 です∑(゚Д゚)

 

次に… 子供用ケータイも1000円以下のプランがあったりと比較的安価です。が… 注意が必要です∑(゚Д゚)

子供用ケータイは通話やメールに加え 位置情報を見るたびに 基本料金とは別に料金が掛かる ので、思ったよりも月々の請求は多くなります。最低でも1500円~2000円はみた方が良い です。

 

最後はスマフォです。スマートフォンは通話やメールをLINEなどのアプリを使えば追加料金が掛かることはありません が、やはり基本利用料はやや高めです。

ただし格安スマフォ(いわゆるMVNO事業者)を利用すると、月々の利用料も1000円程度におさえることも できます。

 

比較② 機能面で比較

次は機能面での比較です。

機能面ではやはりスマフォに軍配 があがります。

リアルタイムな位置情報を見ることができるのは当然ですが、アプリを使って音声通話やメッセージのやりとりもできます。写真や動画のやりとりも…みなさんご存知のとおり です(^_^;)

ただ子供に持たせるものなので、ウチの場合は、ほとんどの機能を使えなくしました。ペアレンタルコントロール機能を使って子供のスマフォを完全に制御 できます。

 

子供用ケータイは、位置情報を取得できる他に、通話とメールができますが、メールはSMSと呼ばれる短い文字だけ を送ることができるサービスに限られています。

そして通話できる電話番号も限られていたりします。

 

最後は、位置情報の専門サービスは、文字通り位置情報を確認することができることに特化したサービス。つまり機能も位置情報だけに限定されます。

 

<補足>

位置情報の専門サービスで1社だけ特殊なサービスを提供している事業者があります。みなさんもご存知かもしれませんが セコム という警備会社による”ココセコム” サービスです。

なんと現場かけつけが可能 なんです∑(゚Д゚)

セコムの警備員さんが緊急時に子供の位置情報をたよりにかけつけてくれるというとんでもないサービスです。ただしかけつけた時には別料金( 1回あたり1万円 )がかかりますd(^_^o)

ココセコムの公式サイト

 

比較③ その他の比較

最後はその他の特徴です。

スマフォやケータイは小中学校で持ち込みが禁止 されていることもあるようです。一方、GPS通信機であればランドセルやカバンにしのばせておくこともできるかと思います。

電池の持続時間については、ご想像どおり GPS通信機>子供用ケータイ>スマートフォンです_φ(・_・ 電池が切れてしまった場合は当然ですが位置情報もストップします。

子供にもたせる端末の大きさは スマートフォン>子供用ケータイ>GPS通信機 です。一番大きなスマートフォンといえどもそこまでかさばるものではないかもしれませんが(^_^;)

① スマートフォン OCNの格安スマホ “モバイルONE”
費用は月あたり約1000円程度から追加費用はほぼ無し
公式サイトはこちら
② 子供用ケータイ NTTドコモ “キッズケータイ”
費用は月あたり約1000円〜検索料や通話料などは別費用
公式サイトはこちら
③ 位置情報サービス  見守りGPS “ソラノメ” 
費用は月あたり約500円〜追加費用はほぼ無し
公式サイトはこちら

 

 

 

 




まとめ

共働き世帯や、離れた学校に通う子供… 子供の位置情報をとりたいがどうやれば良いか分からない。

機能も費用も全く違うので
かしこく選ぶべき

以下のまとめますますd(^_^o)

① スマートフォン 通話やメールも使いたい方
OCNの格安スマホ “モバイルONE”

費用は月あたり約1000円程度から追加費用はほぼ無し
公式サイトはこちら
② 子供用ケータイ NTTドコモ “キッズケータイ”
費用は月あたり約1000円〜検索料や通話料などは別費用
公式サイトはこちら
③ 位置情報サービス  位置情報のみで費用を抑えたい方
見守りGPS “ソラノメ” 

費用は月あたり約500円〜追加費用はほぼ無し
公式サイトはこちら

 

 



かるび勉強部屋 ゆずぱ です。

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